とらのあな前にて、鮮やかな水色のTシャツが一際目を引いたシンジさんをシューティング!

近づくとTシャツには女性の裸が。。。ムムッ!この意表をついたチョイス、やはりタダ者ではないなと気を引き締め、早速今日の戦利品を聞いてみた所、
最初に見せてくれたのが「遊戯王」カード、次に「乙女はお姉さまに恋してる」カード、最後に「ガンダム00」カード。。。

って、カードばっかやないかいっ!とツッコミを入れようかと思ったのも束の間、そんな程度でツッコんでもらっては困るといわんばかりのネタをお持ちになられていた。
ふと手提げバッグに目をやると、そこにはホンジャマカ石ちゃんのイラストのプリントが。。。何故?。。。体型による親近感?。。。そんな失礼なことはもちろん聞けなかったが
ウガンダでもなく伊集院光でもない、石ちゃんでなければならない理由が彼の中にはあるのだろう。

そのままバッグの外見にはふれず、中を拝見すると、そこには絆創膏が2枚。。。何故?。。。見たところ怪我はなさそうだが?。。。勇気を振り絞って彼に聞いてみると、
「父親の会社で・・・△&%$×?#□・・・」言ってる意味が良く分からなかったが、とにかく何かあった時のために備えているとのことだ。
饒舌になってきたこともあり、武勇伝などを聞いてみると彼の目がキラリと光り、「ボク警察のお世話になったことがあるんですよね~キャハッ」。。。??こ、怖えぇ。。
勇気を振り絞って理由を尋ねると、職質された際、カッターナイフを10本所持していたため、任意同行を求められパトカーに乗せられて警察署で取り調べを受けたとのこと。
ってか何故10本も!3本くらいじゃダメだったのか?何に使うつもりだったかなんてことは怖くて聞けなかったが警察の目は節穴だということは分かった。彼のように屈託のない笑顔ができる人が警察の厄介になるような事をするはずはないのだから。





















